グルメ番長、略してグル番によるお食事日記。美味しかった店、気になる店に加えてお取り寄せなんかもしてたりして。写真はすべて携帯での撮影なので、画質についてはご容赦!


by panemo

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リアルで会ったことのある方なら、オイラの魚卵と臓物好きはよーくご存知のことかと思われますf(^^;

そんなオイラのココロを満たしてくれたのがここ大珍樓の、「別館」
本館は食べ放題、新館は7月に名称も改めて満漢全席が食べられるお店、そして別館は、中華街につとめる中国人向けのお店という棲み分けが為されています。

・・・という情報はネットで仕入れていたためぜひ別館に行ってみたかったのですが、

「あれ、もしかして日本語通じなかったりする?」
「意外とゲテばっかりだったりして?」

なんて不安もよぎり、なかなか行く機会がありませんでした。
ところがどっこい、行ってみたらちゃーんと日本語併記で壁にもばんばんオススメ貼ってあるし、んまあココロ惹かれる内臓メニウなどなどのオンパレードですこと!

このときは2人で訪れていたのであまりたくさんの種類を頼むことができず。。。少数精鋭で頼んだのがこちら。
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左上がモツのネギ醤油和え(かな。ぷりんぷりんのモツがたっぷり! かかっているタレがまた好み。醤油ベースのタレで、これをご飯にかけて食べたいくらいですf(^^;
左下に行って、アヒルの炭火焼き(のはず)。こういう焼き物、大好きです。いつも中華街に行くと、同發とか横浜大飯店でテイクアウトして帰りマスです。
合わせて出てくるスイートチリソースは、オイラは付けない方が好みかな。

右上が、豚バラの南乳揚げ(とかなんとかそういう名前だった気が)。「南乳」に惹かれたのですけど、これはバラ肉を揚げているので、ちょっとくどかった(>_<) 肉が続いちゃったのもあり、これはこちらの選択ミスですな。もちろんおいしくない訳じゃないのですよぅ。
そして右下が〆のご飯。塩玉子と挽肉(だったような)を炊き込んだ土鍋ご飯です☆ 塩玉子大好きー大好きー♪
最初は塩玉子の中華風ハンバーグ的なもの(要するに、塩玉子と挽肉の蒸し物)を頼もうと思っていたのですが、ご飯モノのメニウにそれの土鍋ご飯があるのを見つけ、こちらを優先した次第。
いやんもう土鍋ご飯ってだけでも胸が躍りますのに、そこに塩玉子ですよ塩玉子←くどい
しっかり混ぜ混ぜした画像なので具がよくわかりませんが、そのへんはなんとかご想像いただければ(^^)

しかし、メニウブックを見て注文してから、壁にずらりと貼られたメニウがさらに惹かれるモノだらけだったことに気づきorz。。。 次回は絶対、ゲテOK(いや、ゲテばかりじゃないんだから全然いいんだけど)な健啖家4人以上(こっちは必須)で行きたいと思います! 強者よ、来たれ☆
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by panemo | 2007-09-04 23:38 | 外食
珍しく家族で外食に出かけてみました。だってママンが「GWくらい家族でお出かけしたい」って言うんですもの。。。

やれ三崎だ房総だ「花の名所がいい」だ言った挙句「(オイラの)行きたいところでいいわよ~」だって(ーー; アンタたちが出かけたいって言ったんじゃないのよおぅっ なんでオイラが決めにゃならんのよおぅっ

つーわけで「あー、じゃあ中華街でも行く?」ってことで一路中華街へと向かったわけです。
一番提携店舗の多い(=無料券をもらえる)パーキングビルにクルマ入れて、まずは大通りを散策。しかしさすがGW、人出の多いこと多いこと。ただでさえちっちゃいうえに歩みの遅いばーちゃんを見失わないように振り返り振り返り歩くのはなかなかタイヘン(笑)

で、まずは腹ごしらえしましょうかと福満園へ。パーキングの目の前にこの福満園の新館があって、先にそこものぞいたのだけど、「まあもっとほかも見てからにする?」なんて言って、結局本館のほうにきたのです。ただ、今思えば、本館は「四川&福建料理」、新館は「上海&福建料理」なので、醤油系上海料理(たとえば黒チャーハンとか)食べられる新館にするのも手だったかなあ、という気も。。。

ま、それはさておいても、もちろん本館だって2月に食べにいってるので美味なのは十分承知♪ 今日は家族3人ですから、いろいろ頼みましょうね~と、ちょっと並んでから入店。8人は座れる丸テーブルに相席でしたが、もう1組は2人連れだったので間隔もあって窮屈さもなく、ゆったりランチできました。

a0026115_1925151.jpg頼んだのは、写真は上から順に「海老のピーナッツ唐辛子炒め」「福建風焼きそうめん(だったかな? サブタイトルで『長寿麺』とも書いてありました)」「福建風回鍋肉(腐乳風味)」「太平燕(ワンタン入りスープ)」。ほかに牡蠣のお好み焼き(絶品!)も食べましたのだー。

海老は写真でもわかると思いますが非常にぷりぷり☆ 唐辛子風味もさほど辛くなく、非常においしゅうございます。焼きそうめんはちょっと油っぽかったけど、お酢をかけていただけばさっぱり♪ よくあんかけ系のお料理にお酢かけたりしません? あの感覚です。面白いことに、さすが福建料理、具にはマテ貝やら小指の先ほどの大きさの牡蠣やらが使われてます。風味があっておいすぃ~(^^)
回鍋肉はお味噌系のコッテリ味。これが腐乳の味かしら? いやいや、多分お味噌も使われてるんだとは思いますが、もうねー、白いご飯が必須の味なんですよぉ。でも、麺ものが先に来ちゃってますし、しかもそれもそれなりに味の濃いものでしたからねー、そのままいただきましたけど、これ、若者だったら絶対ドンブリご飯イケますわあ。
そして〆のスープは具だくさんの太平燕(タイピーエン)。ワンタンはお肉の味がちゃんとしておいすぃ。もうひとつ入っている具はうずらの卵を揚げたものでした。あとは青菜に春雨。でも、このスープの醍醐味はその風味にあります。
福建料理は「酸筍」という、タケノコを発酵させたものを使うのが特徴なんだそうな。つまり、ちょっとつーんとするニホヒがするわけで、苦手な人にはツラいらすぃ。多分、すっぱくなったキムチがさらにイっちゃったみたいなニホヒなんじゃないかなあ。
んで、このスープにも当然それが使われているのです。でも、こちらが福建初心者ということを知ってか知らずか、おそらくほんのり抑え気味。でもたしかに感じる、すっぱいような、なんとも言いにくい風味。ママンも不思議そうな顔をして飲んでいたので説明したら、「なるほどねえ」と納得してましたわ。

a0026115_1948667.jpgさて、そのあとは同發で皮付き焼豚を買い、重慶飯店で点心とかお土産を買い、茶房 翠華でお茶なのです。
このお店は目をつけていたわけではなく、ふらっと立ち寄ってみたのですがけっこういいお店ですね~。中国茶をしっかり飲ませてくれますが、お値段が高めだなあと思ったらちゃんとお茶請けも付いてくるし(この日はエッグタルト。甘さ控えめでオイラも完食しますた)、お茶は数杯おかわりできるし。はじめに店員さんによるお茶の淹れ方レクチャーがあって、2杯め以降は記憶を頼りに自分で淹れる仕組みなんです。かんかんにお湯が沸いた鉄瓶も各テーブルに配置されてるしね。んで、お茶によって器もガラスだったり陶器だったり・・・ステキ☆
バイトかもしれないおねいちゃんたちが、お茶っ葉の種類によってお湯の温度やら蒸らし時間やら器やらちゃんと覚えていることには「プロ!」と感動しましたわ。

そんなこんなで初の家族中華街はしゅーりょー。ま、また行きましょーかね、ママン、ばばちゃん。
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by panemo | 2005-05-09 19:55 | 外食
とある日曜日、中華街でゴハンを食べようということになってふらりと横浜まで。
中華街はちょくちょく行っているけれど、よく考えたら買い食いしたり買い出しして帰ったりばかりで、お店に入って食べたのって実は少なかったなりねえ。
そこで、決行はされなかったのだけど前にグルメ会を計画したときに決めていたお店、福満園に行ってみたなりよ。

a0026115_0522247.jpg本館と新館があるのだけど、オイラが入ったのは本館のほうかな。四川料理と福建料理がいただけるのです。
福建料理といえば、発酵系調味料を使っていたり、牡蠣やマテ貝、タニシみたいなクセのある食材を使っていたりするので、きっと人によって好き嫌いがあるなりね。なので一緒に行く人を選ぶなりが、今回は好き嫌いの全くない健啖家の友と行ったのでその点は心配無用♪ そして、季節もちょうどよかったので「牡蠣のお好み焼き」をオーダーしたのでした。

その他に、炭火焼きチャーシュー冷菜(雲白肉っぽくておいすぃ)、豚足の醤油煮込み(安いのにがっつり)、豆苗の炒め物(いい具合の塩加減!)、そしておこげ(これは普通・・・)で〆にしましたとさ☆ 牡蠣のはお好み焼きと言っても、オムレツのような仕上がりで、玉子焼きの真ん中に牡蠣とおネギのみじん切りが入ってる感じ。いい風味なんですわこれも。

んで満足して帰途についたんですけどね、パーキングの駐車券をなくすというオチがついたのは痛かったわ。。。
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by panemo | 2005-02-15 00:50 | 外食